栗原くんねぇ、saeさん。Pairs始めて2ヶ月、もう全然マッチしないんだ😢
お金も払ってるのに、何やってるんだろうって…



分かる!わかるよ栗原くん!
同じこと言ってる男性、撮影現場で本当によく見るよ。でもね、その悩み、たぶん「ひとつの原因」じゃないんだ。今日は7つの原因を整理して、栗原くんがどこから手をつけるべきか一緒に決めようか



よろしくお願いします🙏!
マッチングアプリを始めたけど、なかなか「いいね」が来ない。プロフィール写真がダメなのか、文章なのか、それともアプリ選びなのか——原因がはっきりしないまま月額課金だけ消えていく感覚、ありませんか?
この記事では、マッチングアプリで「いいね」が来ない男性に共通する7つの原因を、撮影現場で毎月60人以上の男性と向き合ってきた婚活・恋活専門の女性カメラマンsaeが整理します。読み終わる頃には、あなたが今日から手をつけるべき「最初の1つ」が見えているはずです!
マッチングアプリで「いいね」が来ない7つの原因


撮影に来る男性の話を聞いていると、「いいねが来ない」原因はだいたいこの7つに集約されます。1つずつ見ていきましょう。
原因①:プロフィール写真が「自撮り」になっている
「いいね」が来ない男性の写真を見せてもらうと、メイン写真が自撮りであることがほとんど。女性目線で言うと、自撮り写真は「ナルシスト感」「友達がいない感」を一瞬で感じさせてしまいます。本人がカッコよくても、構図と空気で減点されているんです。
解決の最低ラインは「友達か家族に屋外で撮ってもらう」。これだけで印象は別人になります。
原因②:サブ写真が「友達と撮った写真」だけ
サブ写真が「友達との集合写真」「お酒を持った居酒屋の写真」だけの方も多いです。サブ写真の役割は「あなたの生活感」と「他者から見た自然な笑顔」を見せること。
具体的には、3〜5枚の中に「全身」「趣味の場面」「自然光の屋外」を散らばせるのが理想です。
原因③:プロフィール文章がテンプレ丸写し
「初めまして!見ていただきありがとうございます!」から始まる文章、女性は何百回も読んでいます。テンプレ丸写しは「他の男性と区別がつかない」=「印象に残らない」=「いいねを返す理由がない」に直結します。
具体的なエピソードを1つ入れるだけで、文章は一気に立体的になります。
原因④:選んでるアプリと自分のタイプが合っていない
30代で真剣婚活なのにTinderだけ使っている、内向的なのにカジュアル系のタップルだけ使っている——これだと「来てほしい層」と「アプリにいる層」がズレています。
真剣度高めならPairs / with / Omiai、結婚を視野に入れるならnaco-do等のオンライン相談所、メッセが苦手ならバチェラーデート——タイプ別に選び直すだけで結果が変わります。
原因⑤:いいねの送り方が「下手」
毎日10いいね送ればいいわけではありません。「いいねを送るタイミング」「相手の活動時間帯」「メッセージ付きいいね」を意識するだけで返信率は変わります。
特に夜21〜23時の活動時間帯は、女性側もアプリを開いていて反応が見られやすい時間帯です。
原因⑥:自分のことを客観視できていない
これは一番繊細な話なので、正直に書きます。「俺はもっといけるはず」という気持ちと、女性側から見たあなたの印象に大きなギャップがあるケースは多いです。
これは能力やスペックの話ではなく、「写真とプロフから受ける印象」と「実際のあなた」の伝わり方のズレ。撮影に来る男性のほぼ全員が、ここに気づいた瞬間に伸び始めます。
原因⑦:マッチング後の動きが想定できていない
意外な盲点ですが、女性は「マッチした後にメッセが続きそうかどうか」も写真とプロフから判断しています。情報量が少ないプロフは「メッセしにくそう」と感じられて、いいね自体が来ません。
撮影に来る男性のビフォー/アフターを比べると、写真ひとつで「いいね」の数が3倍以上変わるケースがほとんどです。



正直、若くて可愛い子とマッチしたいのに、年上ばっかりでさ…



うん、撮影に来る男性のほぼ全員が同じこと言うよ笑。でもね、順番が逆なの。「可愛い子に振り向かれる自分」を作るのが先で、相手選びはそのあとなんだ
課金して逆効果になるパターン


「いいねが来ないなら課金して上位表示してもらおう」と考える男性は多いですが、根本原因が変わらないまま課金しても、逆効果になることがあります。
- 上位表示で多くの女性に見られるが、写真がイマイチなため余計に「微妙」と判断される母数が増える
- 女性側のおすすめ枠から外れやすくなる(過剰露出感)
- 毎月の固定費が重くのしかかり、「やめたい疲れ」が早まる
つまり、「写真とプロフ」が整っていない状態での課金は、お金を払って自分の評価を下げているのと同じなんです。
優先順位:上から順にやれば必ず変わる


「7つ全部やるのは無理」と感じた方も大丈夫です。優先順位はこの順で:
- 写真改善(最大効果):自撮りを脱却、屋外で人に撮ってもらう
- プロフ文章の見直し:テンプレを捨て、具体エピソード1つ追加
- アプリ選びの再評価:自分のタイプに合うアプリを使う
- 自己理解:自分が女性にどう映るかを客観視
- メッセ・デート対策(マッチが出始めてから)
この順番が大事。写真とプロフという「土台」が崩れたままメッセ術だけ磨いても、そもそもメッセに辿り着きません。
それでも変わらない時の「次の一手」


ここまで読んで「自分でやれそう」と感じた方は、ぜひ今日から1つずつ試してみてください。
一方で、「自分なりに考えた結果、写真かなと。最後頑張ろうかな」と思った方——撮影現場では、そういう男性に本当によく出会います。
32歳・3年間のアプリ生活で疲弊していた男性は、撮影後3ヶ月で交際相手ができました。39歳・離婚を経験して再婚活していた男性は、写真を変えた途端に「いいねが急に来て震えています」と連絡をくれました。
共通しているのは、みんな「もう少しだけ頑張ってみようかな」と思って撮影に来てくれたこと。そして、その一歩で景色が変わった、ということです。
まとめ:今日からあなたができること
- ✅ いいねが来ない原因は7つに集約される
- ✅ 課金より先に「写真」「プロフ」「自己理解」を整える
- ✅ 優先順位は上から順に、まず1つだけ手をつける



でも、急に全部変えるのは大変だよ…



だからまずは1個だけ。今日できる最小の一歩を渡すね。例えば、明日の昼休みに友達か家族に「屋外でスマホで何枚か撮って」ってお願いしてみて。これだけでも世界は変わるよ
1. 無料でできる:友達か家族にスマホで撮ってもらう(屋外・自然光)
2. 少額で試す:プロフィール文をプロに添削してもらう(3000円〜)
3. 本気でやる:撮影実績3000名のプロカメラマンに撮ってもらう(8000円〜)
→ モテ角クリエイター sae の撮影サービスを見る(モテ角フォト)
「最後頑張ろうかな」「もう少しだけ頑張ってみようかな」と思っているあなたへ、私が全力で応えます。


📝 この記事を書いた人
マッチングアプリ専門のプロカメラマン。撮影実績5年・3,000件以上。自身もwithでパートナーと出会い、街コン100回・合コン企画100回参加のガチ勢。タイムチケットアワード2022/2024/2025受賞。KADOKAWA恋愛コーチ在籍経験あり。
📸 自分の写真でマッチング率を3倍に
3000人撮影してきた女性カメラマンが、女性目線で「いいね」が3倍になる1枚を撮ります。プロフ写真で本気で結果を変えたい方は、撮影サービスをチェックしてみてください。










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