【30代男性向け】マッチングアプリと結婚相談所、どっちを先に始めるべき?|婚活3000人見てきた女性カメラマンが順番を解説

📅 最終更新日:2026/05/02
栗原くん

33歳になって「そろそろちゃんと婚活しよう」って思ったんですけど、Pairsはなんかマッチしないし、結婚相談所は重そうで踏み出せなくて…結局、何から始めれば正解なのか分からないんです。

sae

その悩み、撮影に来てくれる男性の半分くらいが言ってますよ。大丈夫、年齢と本気度で「順番」を決めると、もう迷わなくなります。今日はその基準を一緒に整理していきましょう。

「婚活を始めようと思ったんだけど、マッチングアプリと結婚相談所、どっちから始めればいいんだろう?」——これは、撮影現場で30代男性から本当によく聞かれる質問のひとつです。

結論から言うと、30代前半〜中盤の男性は、まずマッチングアプリ。30代後半〜40代、もしくは「真面目に短期で結婚したい」なら、結婚相談所が私のおすすめです。ただし、これには年収・性格・本気度などの条件があり、「順番」を間違えるとお金も時間も大きく無駄にしてしまいます。

この記事では、3,000人以上の婚活男性を撮影してきた経験から、「あなたはどっちから始めるべきか」を、年齢・年収・性格・本気度の4軸で整理します。最後まで読めば、「どっちにしよう…」で止まっていた一歩を、今日踏み出せるはずです。

目次

マッチングアプリと結婚相談所、まずは違いを5項目で比較

「どっちが先か」を決める前に、両者の違いをコスト・スピード・本気度・自由度・難易度で押さえておきましょう。違いが分かると、自分にどっちが合うかは自然に見えてきます。

項目マッチングアプリ結婚相談所
月額目安0〜4,000円程度1〜3万円+初期費用10〜30万円
成婚までの平均期間半年〜2年(人による)半年〜1年半
相手の本気度恋愛〜結婚まで幅広い結婚前提のみ
自由度高い(自分で全部進める)低い(仲人やルールあり)
難易度(プロフィール力)写真・文章・メッセ全部必要お見合い写真がほぼ全て

ざっくり言うと、アプリは「安いけど自走力が要る」、相談所は「高いけど伴走してもらえる」。30代男性の婚活がうまくいかなくなるパターンは、ほぼこの2つの特性を理解せずに飛び込んでしまうことから始まります。

マッチングアプリから始めるべき30代男性の3つの特徴

①年齢が33歳以下、もしくは外見の伸びしろがある

マッチングアプリは「写真9割」の世界です。33歳以下なら、写真と服装を整えるだけで一気に勝負ができます。逆に言うと、外見ポテンシャルが残っている時期にアプリで「自分の市場価値」を体感しておくと、後々の判断がブレません。

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悲しいけれど、これが現実です。。

②月の婚活費用を3〜5万円も出したくない

年収400〜550万円・1K賃貸・実家への仕送り…という30代独身男性のリアルから言うと、いきなり結婚相談所に月3万円+初期費用20万円は重いです。アプリなら月3,000〜4,000円から始められ、写真と服装に投資する余力も残せます。

③そもそも女性とのコミュニケーションに慣れていない

「8年彼女がいない」「合コンも数回しか経験ない」——これで結婚相談所に飛び込むと、お見合い後の数回デートで詰みやすいんです。アプリでメッセや初デートを「練習」できるのは、実は大きな利点。失敗しても痛くない料金で、現場の感覚を掴めます。

アプリ選びについては【男性向け】マッチングアプリおすすめ7選で、写真で勝負しやすいアプリを軸に解説しています。

結婚相談所から始めるべき30代男性の3つの特徴

①35歳以上で「1〜2年以内に結婚したい」と本気で思っている

厚生労働省の人口動態調査によれば、男性の平均初婚年齢は31歳前後で推移しています。35歳を超えると、アプリ女性側の検索フィルターから外れることが増えてくるのも事実。「結婚」を本気で短期に決めたいなら、最初から結婚前提しかいない場所に行くほうが早いです。

②メッセや写真を自分で改善し続ける時間が取れない

仕事が激務、休日も少ない、SNSも苦手——そんな方がアプリでひたすら自走するのは、正直しんどいです。相談所はカウンセラーが伴走し、お見合いまで段取りしてくれるので、本業に集中したまま婚活が進みます。

③親・周囲からのプレッシャーで「もう逃げ道を作りたくない」

初期費用20万円を払うと、人は本気になります。「お金を払った=やめられない」というコミット効果は、自分で自分を追い込みたい人にはむしろメリット。撮影現場で「もう先延ばしにできなかった」と話してくれる男性は、相談所のほうが向いていることが多いです。

相談所選びについては結婚相談所おすすめランキング10選スマホ完結のnaco-doレビューもあわせて読んでみてください。

栗原くん

正直、相談所って「30代後半のおじさんが行くところ」ってイメージがあって…33歳の俺が行ったら浮きそうで怖いんですよね。あと、紹介される女性も年上ばかりにならないか不安で。

sae

その不安、すごく自然なものですよ。でも最近は相談所も平均年齢が下がってきているので、33歳でも浮きません。でもまず栗原くんは、アプリで自分の市場感をつかんでからのほうが、相談所に行く時に判断軸を持てて強くなれると思います!順番が大事、っていうのはそういう意味なんですよ。

じつは最強な「両方並行」という第3の選択肢

最近増えているのが、スマホ完結型の結婚相談所+マッチングアプリの併用パターン。月1万円台で済むオンライン相談所なら、アプリ無料会員と組み合わせても月予算1.5〜2万円ほどで「母数の倍増」が狙えます。

  • 平日昼〜夜:アプリでメッセ・カジュアルなデート
  • 休日:相談所のお見合い1〜2件
  • 合計接触数:月10〜15人

アプリは「練習+出会いの幅」、相談所は「本気度の高い女性との真剣勝負」という役割分担にすると、お互いを補い合えます。ちなみに、相談所ごとに「他婚活サービス併用OK/NG」の規約があるので、入会前に必ず確認しておきましょう。

どっちを選んでも結果が変わる、最初に整えるべき「写真」の話

ここが、撮影現場で本当に何度も見てきたことです。アプリでも相談所でも、最初に女性が見るのは「顔写真1枚」。ここを整えずに課金を始めるのは、穴の空いたバケツに水を入れ続けるのと同じです。

  • アプリ:写真でいいねの数が決まる→マッチ数→デート数
  • 相談所:お見合い写真でお見合い成立率が決まる→月のお見合い数

同じ料金、同じ時間を投下するなら、最初の1枚だけはプロに撮ってもらうのが圧倒的にコスパが良いです。「自分のことが嫌いな人ほど、写真で変わる人が多い」のは、私が3,000人撮ってきたなかで一番強く実感していることです。

具体的な撮影プランや料金はモテ角フォト(appphoto.base.shop)でご覧いただけます。アプリで使える30分撮影は8,000円から、相談所のお見合い写真にも対応した60分撮影は13,000円からです。

30代男性が陥りやすい3つの「順番ミス」

ミス①:何も整えずアプリ課金→半年後に「いいね来ない」と相談所に逃げる

これが一番多いパターンです。自撮り写真でアプリを課金して、半年でいいね0〜2件のまま「アプリは無理」と判断し、相談所に流れる。相談所でも写真は同じなので、お見合い成立率は当然低いまま。トータルで30万円以上溶かすことになります。

ミス②:いきなり高額な対面型相談所→1ヶ月でメッセ詰みで退会

女性経験が少ない33歳が、いきなり初期費用20万円の相談所に行って、お見合い後のメッセが続かず退会、というパターン。先にアプリで「お見合い前後のやりとり」を練習してからの方が、結局速くゴールに着きます。

ミス③:両方とも中途半端で、どっちも続かない

「とりあえず両方登録したけど、どちらも本腰が入らない」——これが3つ目の落とし穴。並行は計画的にやらないと、両方の良さを潰します。まずは2〜3ヶ月、片方に集中。手応えと課題が見えてから、もう一方を足すのが現実的です。

よくある質問(FAQ)

Q1:マッチングアプリで成果が出ない場合、何ヶ月で結婚相談所に切り替えるべき?

A. 写真とプロフィールを整え直したうえで「3ヶ月いいね10件未満/マッチ後デート0件」が続いたら、相談所への切り替えを検討する目安です。ただし、写真が自撮りのままなら、まず写真を直す方が先。判断は「写真を直したあとの3ヶ月」で見ましょう。

Q2:結婚相談所は何ヶ月でやめるのが普通?

A. 一般的には半年〜1年で見極めるケースが多いです。ただし、月のお見合い数が0〜1件で半年経った場合は、写真かプロフィール、もしくは仲人との相性を見直すサインです。やめる前に「打ち手」を変えるのが先です。

Q3:マッチングアプリと結婚相談所の併用はマナー違反?

A. 相談所によります。IBJ系列など対面型は併用NGの場合が多く、naco-doなどスマホ完結型は併用OKのケースが多いです。入会前に「他サービス併用は可能ですか?」と必ず確認してください。バレた場合は強制退会・返金不可のリスクがあります。

Q4:30代後半でも、まずアプリから始めて大丈夫?

A. 「結婚を3年以内に」と考えているなら、相談所と並行で始めるほうが現実的です。アプリだけだと、35歳以上は女性側の年齢フィルターから外れることが増え、母数が一気に減ります。アプリ単独で半年戦うより、相談所+アプリの2軸が無難です。

Q5:結婚相談所のお見合い写真も、撮影してもらった方がいい?

A. 結論、絶対です。相談所の方が「写真でお見合い成立率が決まる」濃度はアプリより高いです。多くの相談所で写真撮影サービスは用意されていますが、外部のプロカメラマンに頼むほうが選択肢が広がり、自分の魅力に合った1枚を作れます。

Q6:月予算3万円なら、どちらが現実的?

A. 月3万円の使い方なら、「アプリ月3,000円+撮影に最初だけ1万円台+脱毛か服装に残りを投資」が30代前半の最適解です。35歳以上なら、スマホ完結相談所(月1万円台)+アプリ無料会員+撮影、で攻めるのが現実的なバランスです。

Q7:婚活開始から成婚まで、平均でどれくらいかかる?

A. 各社の公表データを見ると、相談所経由で半年〜1年半、アプリ経由で1〜2年というのが一つの目安です。ただし「最初の3ヶ月で写真を整え切れるか」が最大のレバーで、ここを真面目にやった方は前倒しで進む傾向があります。

まとめ:あなたの「順番」はこれです

もう一度、結論を整理します。

  • 33歳以下・予算少なめ・恋愛経験少なめ → まずアプリ+写真の整備から
  • 35歳以上・短期で結婚・本業多忙 → 結婚相談所が本命
  • 30代後半で時間がない・予算もある → スマホ完結相談所+アプリ並行
  • どのルートでも、最初の1枚は写真をプロに頼むのが共通の正解

「順番を間違えなければ、婚活は思ったより短く終わる」——これが、私が現場で本当に何度も見てきた事実です。

栗原くん

整理してもらえてだいぶ気が楽になりました。…でも、結局やること多くないですか?写真も整えて、アプリも変えて、プロフ書き直して…全部いっぺんにできる気がしないです。

sae

気合いを入れる必要はないんです、ここだけ変えてみてください。今日やるのは「写真を撮り直す日を1日カレンダーに入れる」、これだけ。アプリも相談所も、写真が決まってから動き出せば全部繋がっていきます。「もう少しだけ頑張ってみようかな」、その一歩でいいんですよ。

🔴 あなたが今すぐできる3つのこと

1. 無料でできる:今のアプリ写真を女性目線で見直す(家族・女性の友人に見せる)

2. 少額で試す:プロフ添削 zoom(3,000円〜)、もしくはお悩み相談 zoom(3,000円〜)で「あなたの順番」を一緒に決める

3. 本気でやる:撮影実績3,000名のプロカメラマンに撮ってもらう(30分撮影 8,000円〜/お見合い写真対応 13,000円〜)

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「最後頑張ろうかな」「もう少しだけ頑張ってみようかな」と思っているあなたへ、私が全力で応えます。
sae

📝 この記事を書いた人

マッチングアプリ専門のプロカメラマン。撮影実績5年・3,000件以上。自身もアプリで150人以上とデート(恋愛成就)し、街コン100回・合コン企画100回参加のガチ勢。KADOKAWA恋愛コーチ在籍経験あり。

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