3000人の婚活男性を撮影してきた女性カメラマン、suuです。私自身、2025年4月にwithをたった2週間だけ使い、今の旦那と出会いました。この記事では、withを「結婚相手と出会った本人」として女性目線で徹底レビューし、男性が知っておくべき真実と、攻略のコツ7つを暴露します。
いいねの数や戦績データもすべて公開します。机上のレビューではなく、リアルな数字で語れる記事として、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
私のwith戦績データ(2025年4月・2週間のみ)
まず最初に、私自身のリアルな数字を出します。2025年4月のたった2週間使った結果がこれです。
- 活動期間: たった2週間(2025年4月)
- もらった「いいね」: 1週目で300超
- マッチした人数: 約20人(厳選)
- 実際に会った人数: 1人だけ
- 結果: その1人と結婚
過去にいろんなアプリを使ってたくさんの男性に会いたくさん勉強してきました。ですので、今回は逆に徹底的に厳選しました。結果として、たった1人だけ会って、その人と結婚。これが私のwithの使い方です。
withってどんなアプリ?
withは「価値観マッチング」を最大の特徴とするマッチングアプリです。心理テストや診断機能で内面の相性を可視化し、AIが相性の良い相手をおすすめしてくれる仕組みです。
- 男性: 有料(月額プランあり)
- 女性: 基本無料
- 年齢層: 20〜30代中心
- 強み: 価値観・性格マッチングのAI精度
価値観マッチングは本当に効くのか?
結論から言うと、価値観マッチング機能は活用したほうがいいです。ただし、私自身は「心理テスト」は面倒でやりませんでした笑(皆さんはちゃんとやろうね笑)。それでも価値観マッチのAIおすすめは精度が高く、「この人いいかも」と思える相手がちゃんと出てきました。
他のアプリ(PairsやOmiai)には無い機能なので、ここはwithを選ぶ大きな理由になります。男性側は心理テストを面倒くさがらずにやっておくと、女性に「価値観マッチ◎」で表示されやすくなり、いいねの確率が上がります。
女性目線で見たwith:かっこいい人が多い「ハイレベル戦場」
女性目線で正直に言うと、withは「かっこいいなと思う人」が多いです。これは過去使ったomiaiと比べてもはっきり違いを感じました( omiaiでは正直、ときめく相手が少なかった)。
外見の話ばかりしてごめんなさい。でも、これがwithの集客力の核なんです。かっこいい男性が多い → 可愛い女性も集まる → 戦場のレベルが上がる。男性が知っておくべき最初のポイントは「withは普通にやっても埋もれる戦場」だということです。
男性が知っておくべき真実5つ
真実①:プロフ写真の重要度が他アプリより高い
3000人の婚活男性を撮影してきて言えるのは、withはプロフ写真の質で勝負がほぼ決まるということです。見た目レベルが高い戦場なので、自撮り&スマホ撮影では埋もれます。最低でも、自然光・バストアップ・笑顔の3条件を満たす1枚目が必要です。
真実②:年収の幅が広すぎ問題
これはwithにだけ言えることではなく、ほぼ全アプリに共通して言えることですが、正直な不満として年収表示の幅が広すぎます。「200〜400万」のような表示は、女性側からすると推測でしか判断できません。これは「弱者を弱者にしない」良心的な設計だとは思いますが、女性は他の情報(プロフ文・写真・職業)と総合判断するしかないのが現実です。
真実③:行動派の女性が圧倒的に多い
私自身の体験:登録2〜3日目でいいね→マッチ→2日メッセ→1週間後デート。これでかなり早い方だと思いますが、行動派の女性は「いいなと思ったら、メッセージするより早く会いたい」と思っている人が多数派です。
逆に「のんびりメッセージが続く男性」は、女性側の熱が冷めて自然消滅します。行動派の女性の場合は、2日メッセージ→デート提案くらいのスピード感が王道です。
※注意※
私の撮影してきた経験から言うと、マッチングアプリを使用している女性の6割位は慎重派だと思っています。なので、そこの判断を誤って、デートのお誘いが早すぎると失敗する可能性があるので、人を見る目を養いましょう。メッセージからの雰囲気やプロフィール文から読み取れると思うので、その辺りはしっかり読み取りましょう!(読み取り力!)
真実④:価値観マッチで出てきた人は本気でチェック
AIおすすめの精度は本当に高いです。私自身は「いいなと思う人しかマッチしなかった」のですが、その厳選の判断にも価値観マッチの情報が影響していました。
真実⑤:自己投資できない人は勝てない
戦場がハイレベルなので、自己分析→自己投資→外見磨きのサイクルを回せる人だけが結果を出せます。「写真撮ってもらう」「服を選ぶ」「ヒゲ脱毛する」「ジムに通う」など、できる範囲で自分に投資する気力・体力・財力が必要です。
with vs Pairs vs Omiai:どれを選ぶ?
私自身、過去にOmiaiやDine、Pairsも使ってきた経験があります。それぞれの体感的な違いをまとめます。
with vs Pairs
5年前のPairsは「かっこいいと思える人が少ない」印象でしたが、最近のPairsはかっこいい人が増えてきた印象です。Pairsの強みは何より母数の多さ。一方で注意点として、Pairsには詐欺師や詐欺まがいの方も多いようです。実際に撮影のお客様で詐欺にあったと聞くケース、Pairsが多いなとも感じています。母数の多さが仇となって、そういう方が参入するケースが増えるようです。気をつけましょう。
with vs Omiai
私はOmiaiで彼氏ができた経験もありますが、正直「かっこいいなと思う人」の比率はwithの方が多かったです。Omiaiは結婚意識が高い層が多いので、それを優先するならOmiaiもあり。
結論:年齢別おすすめ
- 20〜35歳の男性:with メイン推奨(+ 課金できるならPairs併用が最強)
- 36歳以上の男性:Pairs メイン推奨(母数の差が効く)
- 結婚意識ガチ勢:Omiai or 結婚相談所
女性として正直に言うと、「今が一番若い」のは事実です。男性も同じ。課金できるなら、複数アプリ併用で母数も質も両方取りに行くのが、結婚までの最短ルートだと思います。
こんな男性にwithをおすすめします
- 20〜35歳の男性
- 若くて綺麗な女性と付き合いたい気持ちの強い人
- 自分磨きする気力・体力・財力がある人
- 外見への自己投資を惜しまない人
- 価値観マッチングを真剣に活用したい人
逆に、自己投資ができない・写真や服にお金をかけたくない男性には、withは正直しんどい戦場です。その場合はOmiaiや結婚相談所など、別ルートの方が結果が出やすいかもしれません。
withで失敗しないための攻略7選
攻略①:プロフ写真は1枚目で勝負が決まる
自然光、バストアップ、笑顔。この3つを満たした1枚目が無いとスタートラインに立てません。3000人撮影してきた経験で言うと、女性に撮ってもらうのが最短ルートです。
攻略②:心理テストは面倒でもやっておく
女性側の私はサボりましたが、男性側がやっておくと「価値観マッチ◎」表示でいいね率が上がります。1回30分の投資で、その後ずっと優位に立てる機能なので、最初にやり切りましょう。
攻略③:自己紹介文で「自己投資感」を出す
趣味、健康習慣、外見への意識など、「自分を磨いている人」が伝わる要素を1〜2個入れる。「ジムに週2」「読書習慣」「料理が趣味」など、生活が見える具体性が刺さります。
攻略④:メッセージは2日でデートに誘う
だらだらメッセはNG。マッチ後2〜3日でデート提案するのが王道です。「会って話しましょう」のスピード感が、行動派の女性には響きます。
攻略⑤:初デートはランチ・カフェ1時間
初回は短く、軽く。「また会いたい」と思える余韻で終わるのが正解です。長すぎる初回デートは女性側の負担が大きいので避けましょう。
攻略⑥:いいねは「自分の見た目レベル」を冷静に把握して送る
戦場がハイレベルなので、自己分析が甘いと永遠にマッチしません。「自分は何を強みに戦うか」を整理してから、いいねを送る相手を選びましょう。
攻略⑦:写真→自己投資→撮り直しのサイクル
2週間〜1ヶ月使って結果が出なかったら、まず写真を変えるのが一番効きます。3000人撮影してきた経験で言うと、写真の質を上げるだけでマッチ率が3倍以上変わるケースは普通にあります。
自分の写真に自信がない人へ
「自然光バストアップで撮ってもらえる女性が周りにいない」「自撮りでなんとかしようとしたけどうまくいかない」という方は、私のマッチングアプリ専門撮影サービス「モテ角フォト」をご検討ください。月50名のお客様を撮影しており、女性目線で「いいね」が3倍になる写真を提供しています。
まとめ:withは「自己投資できる男性が結果を出すアプリ」
私自身がwithで結婚相手と出会えたのは、過去のアプリ経験から「厳選戦略」を確立できていたからだと思います。男性も同じで、戦場のレベルを正しく理解して、自己投資のサイクルを回せる人がwithで結果を出します。
20〜35歳で、本気で良いパートナーと出会いたい男性には、withは間違いなく強い武器になります。この記事が、あなたの婚活の一歩になれば嬉しいです。
📸 自分の写真でマッチング率を3倍に
3000人撮影してきた女性カメラマンが、女性目線で「いいね」が3倍になる1枚を撮ります。プロフ写真で本気で結果を変えたい方は、撮影サービスをチェックしてみてください。


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