「マッチングアプリは怪しい人がいて怖い。でも結婚相談所は初期費用30万円とか重すぎる」——30代男性の婚活で、ここに引っかかって動けない方は本当に多い。そんな”あいだの選択肢”として最近注目されているのが、初期費用0円・月額8,800円で利用できる新しい婚活サービス「リトマリ」。マッチングアプリの手軽さと、結婚相談所の身元確認の安心感を、ちょうど中間で両立させた仕組みです。3000人の婚活男性を撮影してきた女性カメラマン目線で、料金・サービス内容・向き不向きを正直にレビューします。
栗原くんアプリ2ヶ月やってきたけど、写真の盛りすぎとか詐欺師とか、マジで疲れた……。かといって結婚相談所は30万とか払えないし、仲人さんに急かされるのも嫌で、どうしたらいいのか本当に悩む。



分かる、その悩み撮影に来てくれる30代男性のほとんどが言ってる!
今日紹介するリトマリは、まさにその「あいだ」を埋める新サービスなんだ。月8,800円ぽっきり(初期費用0円)で全員が独身誓約済み、しかも仲人さんの強制指導なし。栗原くんみたいな人のためにあるって言っていい。
この記事でわかること
- リトマリの仕組み(アプリと相談所の中間ポジション)
- 料金プラン・身元確認の徹底度
- 5つのメリットと、3つのデメリット・向かない人
- 30代男性が登録前に整えておきたい3つの土台
- 入会の流れと、最初の一歩
リトマリってそもそも何?|アプリと結婚相談所の”いいとこ取り”
リトマリは、合同会社アクチュアライゼーションが運営する婚活サービスです。IBJ正規加盟のオンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」の運営元が手がけており、公式サイトでは婚活サポート実績1,500名以上と案内されています。相談所のノウハウを、オンラインの手軽さに落とし込んだ設計です。
立ち位置を一言でいうと、「マッチングアプリの軽さ」と「結婚相談所の安心感」を両立させたハイブリッド型。アプリのように自分のペースで進められて、相談所のように身元確認が徹底されている、というポジションです。
マッチングアプリ・結婚相談所・リトマリの3者比較
| 項目 | マッチングアプリ | 結婚相談所 | リトマリ |
|---|---|---|---|
| 月額 | 3,000〜4,000円 | 10,000〜20,000円 | 8,800円 |
| 初期費用 | 0円 | 10〜30万円 | 0円 |
| 身元確認 | 身分証のみ | 独身・収入・学歴すべて | 独身誓約+本人確認 |
| コーチの強制指導 | なし | あり | なし(必要時のみ有料相談) |
| 進めるペース | 自分のペース | コーチのペース | 自分のペース |
| 会う仕組み | 自分でメッセージ | 仲人がセッティング | システムが日程調整代行 |
表を見ても分かる通り、リトマリは「身元確認の徹底度は相談所レベル、料金とペースはアプリレベル」という、まさに中間ポジションです。
料金プラン|月8,800円のみ・初期費用0円のシンプル構成
- 入会金:0円
- 月会費:8,800円(税込)・成婚料0円
- オプション(任意・スポット利用):プロフィール添削、活動相談など
※2026年8月の料金改定で「初期費用0円・月額8,800円のみ」になりました(旧:入会金5,980円+月会費5,980円)。本記事は改定後の最新情報に更新済みです。
結婚相談所の平均的な初期費用が10〜30万円であることを考えると、ハードルの低さが圧倒的です。「いきなり相談所は怖い、でもアプリには疲れた」という30代男性が、最初の3ヶ月だけ試してみる、という使い方ができる料金設計になっています。
リトマリの口コミ・評判が少ない理由|代わりに何で判断すべきか
先に、いちばん大事なことをお伝えします。「リトマリ 評判」「リトマリ 口コミ」で検索しても、実際の利用者の声はほとんど出てきません。Xでも、レビューサイトでも、個人ブログでもです。私も一通り探しましたが、見つかるのは広告リンク付きの紹介記事ばかりでした(この記事も広告リンクを含みます。そこは正直に書きます)。



調べても何も出てこないから不安になったんですけど……それって、あやしいってことじゃないですか?



気持ちは分かる。でも口コミがないのは「悪いサービスだから」じゃなくて、単純に新しいからだよ。ちゃんと理由があるし、口コミ以外に確認できることもある。それを全部見せるね。
口コミが出てこない3つの理由
- サービスが新しく、2026年8月に料金体系そのものが変わった──それ以前に書かれた体験談は「入会金5,980円+月会費5,980円」の旧プラン前提です。いま残っている数少ない情報も、内容が古い可能性が高いということです。
- 会員数も成婚実績も公開されていない──公式サイトで確認できるのは、運営会社ウェルスマの「婚活サポート実績1,500名以上」と、お相手データベースであるIBJ Onlineの「会員数3万名以上」の2つだけ。どちらもリトマリ自体の数字ではありません。母数が分からないので、利用者が声を上げる絶対数もまだ少ないと考えられます。
- 検索結果が広告記事で埋まっている──新しいサービスは紹介料が高く設定されがちで、実際に使った人より、紹介したい人のほうが先に記事を書きます。結果、「使ってみた」の一次情報が埋もれます。



ちなみに、撮影に来るお客さんでリトマリ使ってる人っています?そこが一番リアルな情報な気がして。



正直に言うね。今のところ一人も聞いたことがない。毎月50名くらい撮っていて、Pairs・with・Omiai・結婚相談所の名前は毎回のように出てくるのに、リトマリだけは一度も出てこない。
これは「悪いサービスだから」じゃなくて、単純にまだ知られていないってこと。ここは盛らずにそのまま伝えておくね。
つまり現時点のリトマリは、ネット上にも、撮影現場にも、まだ利用者の声が出てきていない段階です。この事実を踏まえたうえで、判断材料になるものを挙げます。
口コミの代わりに確認できる3つの材料
体験談で判断できないなら、運営の実体と、失敗したときの損失額で判断するのが現実的です。この3つは公式サイトで確認できます。
- 誰が運営しているか──運営母体は、オンライン仲人型の結婚相談所「ウェルスマ」の運営会社。ウェルスマはIBJ(日本結婚相談所連盟)の正規加盟店で、渋谷に拠点があります。実店舗を構えて連盟に加盟している事業者が母体、というのは信頼材料のひとつです。


- お相手はどこから来るのか──リトマリ独自の会員だけを集めているのではなく、IBJ Onlineという既存のデータベース(会員数3万名以上)を使う仕組みです。新しいサービスにありがちな「登録したけど相手がいない」という状態にはなりにくい設計になっています。
- 合わなかったときいくら損するか──ここが一番はっきりしています。初期費用0円・成婚料0円・月8,800円のみで、長期契約の縛りもありません。1ヶ月だけ試して合わなければ、失うのは8,800円だけ。初期費用30万円の結婚相談所と比べると、判断を間違えたときのダメージが桁違いに小さいということです。
まとめると、リトマリは「評判で選ぶサービス」ではなく「損失額の小ささで試すサービス」です。口コミが揃うまで待っていると、その間の数ヶ月がまるごと止まります。8,800円で1ヶ月試して、自分の目で会員層を見てから続けるかどうか決める。それが、情報が少ない今の段階では一番合理的な動き方だと思います。
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リトマリの5つのメリット
メリット1:身元確認100%で「ヤリモク・既婚者ゼロ」の世界
登録時には本人確認書類の提出と、独身誓約への同意(事務局審査あり)が必須。マッチングアプリで一番ストレスだった「相手が本当に独身か分からない」「結婚願望ゼロのヤリモクと当たる」という問題が構造的にゼロになります。
メリット2:コーチの「お節介な指導」がない
結婚相談所で挫折する男性の多くが「カウンセラーから毎週お見合いを勧められるのが重い」と言います。リトマリはコーチの強制指導がなく、自分のペースで進められます。必要な時だけスポットで有料相談を受けられる仕組みなので、サポートが欲しい時だけ手を挙げられる柔軟さがあります。
メリット3:日程調整をシステムが代行してくれる
マッチングアプリで多くの男性が詰むのが「メッセからLINE移行→デート日程調整→ドタキャン対応」の壁。リトマリはお見合いの日程調整をシステムが代行してくれます。「月曜の20時から1時間」みたいな枠が自動でブッキングされるので、メッセでぐだぐだやり取りする必要がありません。
メリット4:登録から日程調整までスマホで完結し、会うまでが早い
登録・プロフィール作成・お相手探し・日程調整までは、すべてスマホで完結します。実際の顔合わせは「トライアルデート」と呼ばれる対面の初回デート。公式サイトの実績表記では、マッチングから日程確定まで平均約2日(2026年1月実績)です。アプリのようにメッセージを何往復も重ねてから会う流れと比べると、会うまでの時間が圧倒的に短いのが特徴です。
メリット5:本気度の高い女性しかいない
女性側も独身誓約と本人確認が必須なので、結婚願望のない人や暇つぶしユーザーは構造的にいません。「アプリで何十人と会ったけど、本気で結婚を考えてる人と当たらない」と疲れた男性にとって、母数は少なくても1人1人の質が高い環境です。
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えっ、本気度の高い女性しかいないって、ほんと?マチアプだと「いいねは来るけど結婚願望ゼロ」って人ばっかりだったんだけど。



独身誓約をしてる時点で、「結婚しに来てる人」しかいないんだよね。アプリだと10人会って1人本気、って感じだけど、リトマリは初動から全員本気。母数は少ないけど、効率は逆に高い。きみみたいに「数より質」で消耗してきた人には、合うと思うよ。
デメリット・向かない人もハッキリ言います
デメリット1:会員数はアプリより少ない
リトマリがお相手探しに使っているデータベースは「IBJ Online」で、公式表記は会員数3万名以上(リトマリ単体の会員数ではなく、リトマリが利用するIBJ Onlineの実績値です)。Pairsの累計登録2,000万人以上(2022年4月時点・自社調べ)と比べれば、母数では完全に負けます。なおリトマリ単体の会員数は公式に公開されていません。ここは判断材料が少ない点として、正直にお伝えしておきます。「とにかく数で勝負したい」「20人くらいと並行して話したい」というタイプには物足りないかもしれません。
デメリット2:身元確認は「誓約ベース」(証明書必須の相談所ほど厳格ではない)
以前は独身証明書や学歴証明書の提出が必須でしたが、現在は独身誓約+本人確認書類の審査方式に変わっています。手軽になった一方で、証明書で独身・年収・学歴まで裏取りされる本格的な結婚相談所ほどの厳格さはありません。「相手の証明書まで確認済みの環境で活動したい」という人は、IBJ系の結婚相談所も検討しましょう。
デメリット3:コーチの伴走が欲しい人には物足りない
「全部お任せで、毎週の活動をプッシュしてほしい」「お見合いに毎週連れて行ってほしい」という方には、リトマリは向きません。その場合は IBJメンバーズやパートナーエージェントなど、フルサポート型の結婚相談所のほうが合います。結婚相談所おすすめランキング10選でフルサポート型は別途解説しています。
サポートが欲しいなら、運営元の「ウェルスマ」という選択肢もある
あまり知られていませんが、リトマリの運営元であるウェルスマ自体も、結婚相談所として申し込めます。こちらは仲人型なので、担当カウンセラーが付いて伴走してくれる形。同じ会社が運営していて、IBJ正規加盟という点も同じです。
「自分のペースで安く動きたい」ならリトマリ、「相談できる相手が欲しい」ならウェルスマ、という住み分けになります。どちらが向いているか分からないなら、ウェルスマの無料相談で話を聞いてから決めるのが確実です。無料相談だけで終わっても費用はかかりません。
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登録前に整えたい「3つの土台」|とくに写真は最重要
身元保証された母集団のなかで戦うからこそ、第一印象を決める要素がさらに重要になります。とくに写真です。アプリ以上に「お見合い前提」のサービスなので、プロフィール写真の質が会えるかどうかを左右します。
- プロフィール写真の見直し──自撮りや証明写真はNG。お見合い直結のサービスだからこそ、プロ撮影の効果が大きく出ます。モテ角フォトの撮影サービスでは、リトマリ・結婚相談所向けのお見合い写真撮影もお任せください。
- 清潔感の最低ライン──眉を整える、ヒゲを剃る/脱毛する。ヒゲ脱毛おすすめランキング10選も合わせてどうぞ。
- プロフィール文の下書き──リトマリは提出物が本人確認書類だけなので、書類集めの手間がありません。そのぶん差がつくのはプロフィールの中身です。仕事・休日の過ごし方・結婚後のイメージを、箇条書きでいいので先にメモしておくと登録がスムーズです。
こんな男性にリトマリはおすすめ
- マッチングアプリ歴3ヶ月以上で、ヤリモク・既婚者・結婚願望ゼロ層に疲れた
- 結婚相談所の30万円という初期費用は重すぎる
- コーチに急かされるのが嫌い、自分のペースで進めたい
- リモートワーク中心で、オンラインで完結させたい
- 30代前半〜40代、3年以内に結婚したい
- 身元保証のある相手としか会いたくない
入会の流れ|登録から活動開始まで最短2日
- 公式サイトから無料会員登録──まずはサービスの雰囲気をチェック
- 本人確認書類を提出し、独身誓約に同意(事務局審査あり)
- プロフィール作成(写真・自己紹介文)──ここが一番大事
- 月会費の決済(入会金・成婚料は0円)
- お相手検索・お申し込み開始
- お申し込みが成立 → システムが日程調整(平均約2日で確定)
- トライアルデート(対面での初回デート)
- 仮交際 → 真剣交際──結婚相談所と同じステップで進みます
よくある質問(FAQ)
Q1:マッチングアプリと結婚相談所、リトマリはどう違うの?
A. マッチングアプリは身元確認が緩く料金が安い、結婚相談所は身元確認が厳格でフルサポートだが高額、というのが従来の二択でした。リトマリはその中間で、身元確認は相談所レベルに厳しく、料金と自由度はアプリ並み、という新しいポジションのサービスです。
Q2:本当に月8,800円だけで活動できるの?
A. 基本機能はすべて月会費8,800円に含まれています。プロフィール添削や個別相談など、必要に応じてスポットで有料オプションを使う形なので、追加課金が強制されることはありません。
Q3:年収や学歴の条件はある?
A. 公式サイトで案内されている入会の要件は本人確認書類の提出と独身誓約の審査だけで、年齢・年収・学歴の条件は明示されていません(2026年9月時点)。収入証明書や卒業証明書の提出も求められないため、証明書を5点前後そろえる一般的な結婚相談所と比べると、入口はかなり広い設計です。栗原くんタイプ(30代前半・年収400〜550万・大卒)なら、当然問題ありません。
Q4:写真は自撮りでも大丈夫?
A. 大丈夫ではあるものの、お見合い直結のサービスなので、自撮りだと「会いたい」と思われる確率は大きく下がります。アプリ以上にプロ撮影の効果が出るシーンです。リトマリで本気で動くなら、写真は必ず他人撮影(プロ or 友人)にしましょう。
Q5:お見合いはオンライン?それとも直接会う?
A. 初回の顔合わせは「トライアルデート」と呼ばれる対面形式です。日時と場所を決めて直接会い、フィーリングや価値観を確かめます。そこから仮交際 → 真剣交際へ進む、結婚相談所と同じステップです。オンラインで完結するのは登録・お相手探し・日程調整までで、出会いそのものはリアル。ここを勘違いすると「話が違う」となるので、先に押さえておいてください。
Q6:途中で退会できる?
A. 月額制なので、合わなかった場合は翌月以降の解約が可能です。フルサポート型の結婚相談所のような長期契約縛りがないのも大きなメリットです。
Q7:口コミが見つからないけど、リトマリは怪しくない?
A. 口コミが少ないのは、サービスが新しいことと、2026年8月に料金体系が変わったばかりであることが理由です。運営母体はIBJ正規加盟の結婚相談所「ウェルスマ」の運営会社で、お相手はIBJ Onlineのデータベースから探す仕組み。実体のない業者ではありません。ただしリトマリ自体の会員数・成婚実績は公開されていないので、そこは判断材料が少ない点として理解したうえで始めてください。初期費用0円・月8,800円のみなので、1ヶ月試して合わなければ解約する、という進め方ができます。
まとめ|「アプリは疲れた、相談所は重い」の最適解
リトマリは、マッチングアプリと結婚相談所のあいだにあった「空白地帯」を埋める、新しいタイプの婚活サービスです。初期費用0円・月8,800円という料金で、全員独身誓約済み・コーチの強制なし・会うまでが早いという3つの柱が揃っています。「アプリで疲れた、でも相談所はまだ重い」という30代前半の男性が、本気で結婚に向けて動き出す3ヶ月のステップとして、これ以上ない選択肢だと現場で見ています。
▼ 迷っているなら、まず雰囲気だけ見てみる
会員登録は無料。合わなければ辞めればいい【リトマリ公式】![]()
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……でも、登録してプロフ写真も準備して、ってなると正直しんどい。何から手をつければいい?



全部いっぺんにやらなくていいよ。まずは公式サイト見て、サービスの雰囲気だけ確認してみて。登録は無料でできるから、合わなさそうなら戻ってくればいい。「もう少しだけ頑張ってみようかな」って気持ちがあるなら、それで十分だよ。
1. 無料でできる:リトマリ公式サイトでサービスの雰囲気をチェック(登録は無料)
2. 少額で試す:眉サロン or ヒゲメンテで「写真映え」の土台を作る(3,000円〜)
3. 本気でやる:撮影実績3,000名のプロカメラマンに、お見合い直結の写真を撮ってもらう(8,000円〜)
→ モテ角クリエイター sae の撮影サービスを見る(モテ角フォト)
「最後頑張ろうかな」「もう少しだけ頑張ってみようかな」と思っているあなたへ、私が全力で応えます。
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